2008
12.22

打ち上げぶち上げ2008

Category: Live
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【出演順】
富樫洋介
相澤龍伸(Wonderver)
高橋大介(describe sentiment)
村田知哉


外に看板が出ておらず、入っていいものかと不安になりながら階段を降りる。
スタートを待つ間、東京から来たという女の子が話しかけてくれて仲良くなる。
とてもかわいい子。心強くなる私とMちゃん。
ライブで他の人と仲良くなれることが少ないので、嬉しかった。
富樫洋介
久しぶりの富樫くん!
ソロのライブを観るのは初めて。
空蝉を解散してから何度かライブをやっていたけれど行けなくて、今年最後にようやく観ることができた。
MCたっぷりめ。
バイトの話とか、いろいろなことを話していた。
オモローな学生への憂いに共感。

実生活でお兄さんだからだろうか、優しく分かり易く、諭すように話す人なんだなあと思った。
そんな富樫くんの言動一つ一つに、絡んでゆく村田くん・相澤くん。
楽しそう。いいなあ、仲間!

一曲一曲曲名を言ってくれた。説明してくれた。
ハーモニカを吹く曲もあって喜ぶ。
私にとってはほとんどが新曲(初めて聴く曲)だったので、こんなにいろんな曲があるんだーと驚きだった。
最後の「モロゾフ」は特に特にグッときた。
やっぱり名曲。ずっと歌っていってほしいよ。

ライブ後、わざわざ私たちの所まで挨拶に来てくれて少し談笑。
この時もやっぱりお兄さんのように話してくれて、しかも自らいろいろ話してくれて、人に話題を提供できない私は大感激だった。
来年もライブやってくださいね。
富樫くんのペースで続けていってくれたらいい。

〈セットリスト 間違いがあったらごめんなさい〉 
問6
Happy end
世界中が君の歌で
あわじろ
モロゾフ


◆相澤龍伸(Wonderver
相澤くんも久しぶりでした。
6月のANATAKIKOUの時以来。
今思えば、あの時の相澤くんはピリピリしていたのかもしれない。
帰り際に声をかけた時、去年初めてお話した時とは違って少し怖かった。
だからこの日も、どんな様子なんだろう? 何を唄うのだろう? って気になっていた。

スタート前にみかけた相澤くんは、拍子抜けするくらい穏やかで楽しそうな様子だった。
富樫くんのMCにいっぱい笑っていた。
打ち上げ的なライブだったし、村田くんや富樫くんと一緒だから自然体だったのかな。

相澤くんのライブは、照明なしの真っ暗なまま行われた。
真っ暗といっても、何も見えないほどの真っ暗ではないのだけれど。
なんだか相澤くんらしいなと思った。

『ララバイ』『エブリデイ・エブリナイ』と、Wonderverの曲を歌い始めたので、わあ!と喜ぶ。
myspaceにアップされていた曲が一旦リセットされちゃった時、もうあの曲たちはやらないのかなって心配だった。
だからとっても嬉しかった。良かった、また歌ってくれた!

相澤くんの歌声を聴いて、やっぱりいいなあ、好きだなあと思った。
とても惹き付けるものを持っている人だなって。
ねえ。あんなに素敵なのに、もっと人前で音楽していかないと勿体無いよね。

フィッシュマンズのカバーの後、富樫くんを呼び、路上時代のように二人共ステージの上に座って演奏することに。
この時は照明が灯されました。
演奏曲とか何も決めていなかったようで、ステージ上であれこれやりとり。
その堂々巡りな様子、被せ合いが面白くて、めちゃくちゃ微笑ましかった。
空蝉日和のMCを見た時のことを思い出した。
Mちゃんが「M-1だ!」って言っていたけれど、私も空蝉のMCに、若手芸人?って思ったものなあ。
選曲に悩みながら最終的に二人で『恋に落ちて』を唄う。

富樫くんが去ると、照明はまた消え暗闇に。
新曲をうたう。
新曲…初めて聴く曲かなって聴いていたら、サビ?の所でdemo11だって気付く。
うわあ、あのキラキラチューンがアコースティックに!
ガラッとイメージが違って、しっとりとした雰囲気。胸に迫るバラードのよう。
スネオヘアーがアコースティックで演奏する時のことがふっと浮かんだ。
やっぱり考えられているんだなあ。
ミュージシャンの音楽に対する姿勢や気持ちって、私達が思っている以上なんだろうね。

ワンコーラスくらい唄った辺りで、曲調が変わった。
続けて別の曲に入っていった。
聴いたことがある曲のような気がするのだけど、なんて曲だったっけ?
ライブ後に聴いてみたら、大好きなプラトンの曲だって教えてくれて納得!
だから聴いたことがあったんだ。

肩の力のぬけたライブだったように思う。
ピリピリした様子はなくて、終わったあともずっと楽しんでいるようで安心した。嬉しかった。
行って良かったな。

〈セットリスト〉
ララバイ
エブリデイ・エブリナイ
いかれたBaby
恋に落ちて(with 富樫くん)
demo11~ナイトライフ


◆高橋大介(describe sentiment
初めて拝見しました。
元Remote Control Cloudの方で、おおこの方が!と見ていました。
大ちゃんって呼ばれてた。

大ちゃんは相澤くんからギターを借りてのライブだったようです。
「やっぱエレアコいいな~。(音が?)踊ってる!」と、そのギターの素晴しさに感激していたようでした。

曲がわからずセットリストなくてすみません。
ただ彼は、Remote Control Cloud時代の曲はやらないみたいなので、全部今の曲だったんだと思う。
私は、ソロのこういった時にたまに昔の曲を唄うのも素敵なのになって思うんだけどな。
以前から彼のファンの人たちにとって、絶対嬉しい事だもの。
まだ今は唄いたくないだけで、そのうちまた唄う日が来るといいね。
封印されちゃうのは悲しい。

それにしても今回のライブ、詳細も告知もほとんど出ていなかったので、大ちゃんのブログだけが頼りでした。
毎日チェックしていたよ。
彼がこのライブのこと書いていてくれなかったら、躊躇して行けなかったかもしれない。
ありがとう。お世話になりました!


村田知哉
トリは村田くん。
セッティングが終わったら、もう帰ったと思った富樫くんを呼んでくれた!
わああ、空蝉だっ!!!
嬉しすぎてなんとも言えない気持ちで、めちゃくちゃニマニマしながら二人を見る。
空蝉日和だよ。
ピクニクフェスでの復活を見ることができなくて悲しくて、でも今年最後のライブでこうして見ることができた!

『幸せの記憶』。
ソロになった村田くんが歌うこの曲を聴くと、富樫くんのハーモニカがない事を、つい少し切なく感じてしまっていた。
だからまた、ハーモニカの入ったこの曲を聴くことができて、胸がいっぱいになった。
たった一度しか聴いたことがなかったのにね。
富樫くん、ハーモニカ上手いなあ。

夢の共演を一曲果たし、今度こそ富樫くんは帰ってゆきました。
ああ、嬉しかったー。
Mちゃんに「良かったですね」と言われ、ありがとうって思った。
また見れたらいいな。
「『真夜中、車輪の音符』をもう一度聴きたい!」というのが、次なる私の夢であります。

トリなので曲を多めに、新しい曲も昔の曲も交えてやる と、村田くん。
相澤くんからリクエストの、16歳の時につくったという曲を歌った。
そのあと2曲も、おそらく昔の曲だったんだと思う。
それから、21歳の時に大好きでよく聴いていたという矢野絢子さんの曲のカバーを歌った。

『○歳の頃』というのをよく覚えているなあと感心。
男の子ってそうなのかな。
彼らのこういった、左脳がとびきり優れている所にとても憧れる。
私の脳なんて、まるで働いていない気がするよ。
過去の記憶もごっちゃだよ。

途中でやっていた長渕剛のマネがなかなか似ていました。
その他にも忘れられない物真似たくさん! 芸達者だー。

最後は今の村田知哉の曲。
もう何度も聴いている『蛍火』だけど、村田くんの大きなブレスの音を、久しぶりに聴いた気がした。

〈セットリスト〉
幸せの記憶(with 富樫くん 空蝉!)
夏の残骸 (?)


てろてろ
第七話
蛍火

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“打ち上げ~”ということで、お鍋をつつきながらのライブでした!
キムチ鍋振舞って頂いちゃいました。美味しかったー!

自由でゆるゆるでアットホーム。
そんな自然体が心地よくて、ほんの少しだけ彼らの日常を見せてもらえたようで、一瞬でもお仲間内に混ぜてくれた事が、とても嬉しかった。

言い表わせないくらい、特別で幸せな時間でした。
このライブで今年のライブを締めくくられて良かった。
本当にありがとう。
心の中の宝物になりました。

■打ち上げぶち上げ2008
2008.12.22(Mon)
OPEN 18:30/START 19:00
adv.¥1,000(w1D)/day.¥1,500(w1D)
富樫洋介 / 相澤龍伸(Wonderver)/ 高橋大介(describe sentiment)/ 村田知哉
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