2008
08.12

映す

Category: day
コンパクトを持っていた。
唱える度、『もしかしたら…』って少しドキドキと期待していた。
映る自分が変わることはなかったけれど、
お姫様になりたいなあなんていう空想は、
それだけで魔法みたいに素敵なもので
小さな頃のそういった時間を、宝物みたいに思う。
今だって憧れている。

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