2004
09.09

スタンス

Category: music
森雅之さんのサイン会の様子を書いたものを、
カレンさんで紹介してもらいました。
http://www11.plala.or.jp/calencf/index.html

紹介されたということは、森さんのファンの方が読みにくるかもしれないということなのですが、改めて自分のHPを見回すと、よくわからんサイトだなぁと思います。
おかしなサイトだよ。


久しぶりにCCCDについてメールを貰いました。
私がCCCDについて書いたことがきっかけで、CCCDについて考えるようになったそうで、なんというか、このようなところでひっそりと石を投げてもどこかで感じ取ってくれる人がいるのだなぁと思いました。
一方で、やりっぱなしのような「おいっ! スネオヘアー! 聞いてるかい?」に対しての戒めか?
魚珠、あのページこの先どうするつもりなんだよ?
そろそろ次の動きをみせてもいいんじゃないの?
という声が聞こえてくるような・・・
▼おいっ! スネオヘアー! 聞いてるかい?
http://www.geocities.jp/nao708jp/review/at/tellme.html

ちょっと前のカーネーションのマネージャーさんの書き込みが波紋を呼んだ時も、2通くらいメールいただいたりして(まだお返事書いてない方、すみません;)、日記に書こうか迷ったのですが、書きませんでした。

CCCDに対する私の気持ちは変わっていません。
だから、ページをどうこうというのも出来ないのですが、
スネオさんのアルバムがCCCDで出るのはイヤです。
イヤったらイヤ。 憂鬱だよ。

読んだ方も多いと思うけど、萩原健太さんの9/5のテキストにとても共感しました。
▼萩原健太さんHP
http://www.st.rim.or.jp/%7Ekenta/

>例のCCCD問題にしても、結局音楽ファンとアーティストとの間で勃発した問題じゃなく、レコード会社とかレコード協会とか著作権協会とか、そういう裏で、あるいは中間でガッポガッポやってる連中が急にでかい声あげ始めて表面化した印象が強い。われわれ聞き手も、そりゃバカじゃないから、アーティスト単体でCDビジネスが成り立っているとは思ってないけど、でも、われわれは“主に”好きな音楽を提供してくれるアーティストに届けと願って金を払っているわけで。なのに、そのアーティスト本人の意向さえ差し置いて、中間業者ごときがCCCDなる愚策を高圧的に導入。おかげで、ぼくたちが払った金がどこに横流しされていたか、その構図までがくっきり浮かび上がってきちゃって。それだけでも萎えるってのに。加えて連中は、偉そうに“アーティストの権利を守るためだ”とか“音楽の未来を守るためだ”とかヌカしている、と。何度も繰り返し書いてきたことだけれど、この図式が特にむかつくのだ。

まさにYES! ムカツクのだ。
一方で、▼J-WAVE「OH! MY RADIO」
http://www.j-wave.co.jp/original/ohmyradio/
スガシカオさんの7/22の「コラムデラックス」を読むと、
ミュージシャン側の気持ちに切なくなる。

『CCCDにしないとコピーされ放題』
でも、CCCDでもコピーできちゃう現実・・・

健太さんは『レコード会社や事務所のスタッフたちも、実は現在日本で導入されているCCCD技術について、何も知らないんだね。』とも書いているが、本当にそうだと思う。
音楽にも機械にも詳しくないド素人の私が言うのもなんだけど、そんなヤツから見ても、当の関係者たちが何も知らないってのがバレバレなんだから、呆れた話だ。
ちょっと知ろうとしたら、すぐに知れるハズのことなのにね。

CCCDを出すアーティストとか、まぁ関係者もそうだけど、何か言えば、たとえどんな風に誠心誠意コメントを出したとしても、絶対反発は起こるのだと思う。
だからスネオさんも、何も言わないのかもしれない。
でもさー、スペ中の新しい席が気に入らなくって、ブチブチ文句を言って結局席を変えさせるような人だよ、スネオヘアーは。
音楽について、ブチブチ言っていない訳がない!
と、思ってる。


考えがまとまってないけど、とりあえずこれでアップ。
結局何が言いたいんだって感じかなぁ(汗)
後で読み直したりしてからまた考えよう。
メールをくださった方、コンポが壊れたそうです。
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