2008
06.14

誰かが髪を切って

Category: day
いつか別れを知って~

なんて、私はそんなバカな過ちばかりしているよ、小沢くん。


髪を切ったとか風邪ひいたとか
どうでもいいって思ってる。
だけど本当は羨ましくも思ってるのかもしれない。
そしてたまに自分もそんな風にしたりして。

私が日記を書くのは、どこかに手を伸ばしている時なんだと思う。
誰かと繋がりたくて。
ものすごーく嬉しい時とか。

良くも悪くも、気力がないと書けない。
だから、誰かが日記を書いていないと心配。
しばらく書いていないと、元気がないのではって考えてしまう。
皆が皆、そうじゃないのだろうけれど、
自分がわりとそうだから。

あの人は今日も書かないのかな。


今日こそはスマテワンマンの感想を書くぞと思っていたのに、
なんやかんやでいい時間になってしまった。

だって、また嬉しすぎることがあったのです。
内緒だけどね。
教えたいけどね。
当ててごらん。(ウザイ)


なにげに読んでいたインタビューで、音楽は聴かないけどオザケンの存在は好きってことを言っていて、なんかすごく分かるというか嬉しかった。
(これは前出の嬉しすぎることとは無関係です)

私は音楽を聴くけれど、聴かない人にとっても、そして今も、小沢くんってそういう存在なんだなぁ。
存在自体がなんかいいなって思わせるようなさ。

今もなんらかの活動をしている人なのに、私達が思う小沢くんは、いつまで経ってもあの頃の姿なのが、ちょっぴり切ないけれど。

や、切なくないのかな。
それはそれ なのかな。


さて、明日こそは書くぞ!
だって明日はまたものすごく楽しみにしているライブに行くからね。

元気ならいいな。


遠く遠くつながれている 君や僕の生活

♪ ローラースケート・パーク/小沢健二
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