2008
05.24

夢チカLIVE VOL.39

Category: Live
山のように見える~♪

楽しかった! 楽しかった!
むっちゃくちゃ楽しかった!!!

【出演順】
SNARE COVER
シュリスペイロフ
REVOLVER AHOSTAR
キャプテンストライダム
◆SNARE COVER
5曲くらいかな? 演奏していました。
実をいうと先日(5/6)は、1つ1つの音やボーカルの声があまりよく聞き取れなかったのだけど、今回とてもキレイに聞えて嬉しかった。
確か最後から2曲目の、“世界の終わり”だったか“世界が終わる”だったか、そんなフレーズが入っている曲が好き。
(→「プラネタリズム」という曲のようです!)
この曲が始まった時『あ、これ好きな曲だ』って思い、彼らのMySpaceを確認してみたのだけれど、MySpaceにはアップされていない曲でした。
ということは、6日の時にも聴いていた曲なのだろうね。

〈セットリスト〉
1. YES
2. オルガン
3. レモネ
4. プラネタリズム
5. we


◆シュリスペイロフ
まず…当たり前といえば、当たり前なんだけど、サポートG・村田くんの所のマイクスタンドを見て
『ああっ、立って演奏するんだ!』って、なんだかすごく新鮮でした。
それもそのはず。
考えてみたら私、村田くんが立って演奏する姿を見るのは初めてだったんじゃないかな?
おまけに髪が短めになっていたので、ちょくちょく村田くんに目が行ってしまいがちでした。
よくドラム・ブチョーの方を見ていて、時折顔を見合わせて微笑んでいるのがなんとも素敵だった。

なんかね、ちょっと音がズレているのかな?っていう気がした時があったのだけど、シュリスのライブを見るのはインストアを覗くとまだ2回目だし、こういうアレンジなのだろうと思っていたら、いつもライブに行っているお友達も「おかしかったよね?」って話しをしていて、やっぱりちょっといつもと違ったみたい。
でもメンバー的にはそういうカンジは特になかったようで、なんだろう?
だけども私はよくわかってなかったこともあり、あまり気にもならず楽しかったのですが。

Vo., G・宮本くんはMCを上司(ブチョー)に振り、自分は楽をするというテクニックを!
丁寧ハッキリと告知などのMCをこなす部長。
しかし宮本くんは「どうも話が長いんですよね。もう少しコンパクトにまとめるように」とダメ出し。
宮本くんが話していたら、何か一つ言い忘れちゃったりユルユルになっていたかもしれないのに!
とことん厳しい部下のダメ出しに「はいっ」と素直に答えるブチョー。
ホント、良い雰囲気のバンドだなぁ。

コーラスは主に村田くんがつけていたようなのだけど、「キミの話」の♪ラ・ラ・ラ…ってところは野口くんも一緒に歌っていて、宮本くんを挟み両端でコーラスという図がすごくグッときた。

〈セットリスト〉
1. ドア
2. バタアシ
3. 君と僕
4. キミの話
5. レインマン


◆REVOLVER AHOSTAR
クラップスマジック!
いやいや、魔法なんかじゃないんだけどね、でもクラップスだったからっていうのもあったんじゃないかなって思う。
あの雰囲気…最高のライブだった!
楽しくて仕方なかった。
久しぶりにライブで飛び跳ねたよ。
まさかここまでハジケるなんて思っていなかったのだけど、だから余計に嬉しくて。
まだ私もこんな風になれるんだなー。
大好きだー、リボルバーアホスターーーー!!

リボアホがセッティングを始めた時からどんどん気持ちが上がっていた。
一曲目にバーンと「THE NORTHERN ANTHEM」ですよ!
くーっ、ぶつけてきたね、夢チカに! と、ワクワク。
そして2曲目!
聴きたい聴きたいと思っていた「NO FUTURE」がきて、もう“ワーーーッ!”

ずっと跳ねてた。
サビなんかはちょっと歌っちゃったりしてね。
手もあげた。
これだよー。これがやりたかったんだ。
嬉しかった。

3曲目は、タイトルがうろ覚えなんだけど、「サニーディ・サンディ」だったかな?
そんな感じのタイトルの曲。
(→違う、「SUNDAY SUNSHINE」でした)
アコギにもちかえての演奏。
久しぶりにやった曲のようで、私は初めて聴いたのだけど、すごく良い曲だった。
メロディーメーカーだなぁ。
前のCDに収録されているのかな? また聴きたい。

そうそう岳生くん、この曲をやる前に「夢チカ~♪」って、自作の夢チカのテーマ曲を披露してました。
即興だったのかな? そういうのも楽しかった。
「勝手に作って怒られるかな? OIL MAN辺りに」って言っていて超ウケた!
ふふふ、怒られても是非フルヴァージョン完成させ、今度また夢チカに出る時に披露してほしいものです。

アコースティックの後は、きたよ、ダンスタイム!
アイスクリーム→seeds!
くーーーーっ、カッコイイったらないね!
気付いたらまた上野くんの眼鏡がどこかへ飛んでいた。
6日のライブの時の感想で
“「seeds」はもっともっと手を上げたりワーッとなりたい曲だわ。狂いたい。”
って書いたのだけど、やったよ、狂ったよ!

他のバンドのファンも皆、気持ち持っていかれていたんじゃないかと思う。
熱気が凄まじかった。
トドメに「花火」。完璧。なんて名曲。

一定の温度でしっかり演奏する文生くん。
ゆらゆらというか、ぐるんぐるんとカッコよく演奏する上野くん。
そしてやっぱり男前な岳生くん。
今回のライブは、高めの熱はもちろんなんだけど、緩急のバランスがとてもよかった。
熱を保ちながらも、抑えるところは抑え、煽るところは煽って。

ああ、もっともっとリボアホのライブに行きたいな。
(といいつつ次回は行けないのだけども・・・)
曲いっぱいあるのだし、そろそろワンマンやってくれないだろうか。
絶対行くよ。ワンマンやってほしい!!

〈セットリスト〉
SE
1. NORTHERN ANTHEM
2. NO FUTURE
3. SUNDAY SUNSHINE
4. アイスクリーム
5. seeds
6. 花火



リボアホですっかり出し切った感の私…
トリのキャプスト前に一旦外へ。
欲しかったシュリスペイロフのステッカーセットを購入。
折角なのでどこかに貼りたいのだけど、どこに貼ろうねぇ?
ようやく「ダイバー」にサインも。
宮本くん、わざわざ上野くんを呼んできてくれたよ。ありがとう。

◆キャプテンストライダム
戻ったらちょうど一曲目が始まったところだったようでした。
最近のキャプストの曲はあまり知らないので、どうかなーと思っていたのだけれど、これまた飛び跳ねてしまった。楽しかった!
オーディエンスが喜ぶものを知っているんだもの。
鉄板のセットリスト。流石だなぁ。

MCは結構長めに永友くんのサラリーマン時代のことなどを話してくれました。
ダイオキシン研究所的な所に4年くらい務めていたそう。
その時に北海道でダイオキシンの論文発表会(ちがったかな?忘れたけどそんな感じ)があり、初めて札幌に来たという。
当時、昼はダイオキシン(人類の生み出した最も悪い毒物)、夜はバンドという生活をしていた。
ある日所長ならないかという出世話がもちあがりとても嬉しかったのだが、その為には半年間研修に行かなければならず、そうなるとバンドができなくなるので、辞めることになった・・・というような内容。
そういう思い出のある北海道に来てライブができるのは本当に嬉しいって話していました。

聴けると思っていなかった「ペケペケ」をやってくれてすごく嬉しかった。
「ペケペケ」はユニコーンの曲の中でも特に特に好きな一曲なのです。
EBIのパートはベースの梅田くんが歌っていたのですね。
この曲でまず盛り上がり、新曲の「人間ナニモノ!?」(夢チカのエンディングテーマになっているそう)は聴いていたので楽しめたし、「キミトベ」は好きな曲なのでまた盛り上がったし、なんったって極めつけは「マウンテン・ア・ゴーゴー」!
やっぱりキャプストといったらこの曲なんだよね!
♪ラン・ラン・ランスがホームラン のところは大きくクラップ
♪山のように見える~ はみんなで大合唱
何度も何度も歌ったよ。
もうホント楽しかった!

アンコールがかかる。
会場が明るくなってSEも流れるんだけど、皆粘る。
すると、永友くんが一人ででてきてくれた。
「やりたいのだけど、時間という名の悪魔が僕らを引き裂く」
ということで、最後、出演者・お客さん皆の繁栄を祈って一本締めで終わることに。
ああ永友くん、いい人だなー。
今回北海道は一年ぶりくらいだったそうだけど、次は9月にワンマンで来るそうです。

〈セットリスト〉
1. LONE STAR
2. ペケペケ
3. ハローハロー
4. 人間ナニモノ!?
5. CHERRY BOY
6. キミトベ
7.マウンテン・ア・ゴーゴー


CIMG0418.jpg

リボアホの物販に行くと上野くんもいたので、先日もらえなかったサインをもらう。
これで全員分そろったよ!
今回は上野くんと言葉を交わすことできて嬉しかった。
しかしまたライブの感想を満足に伝えられなかった。
あんなに楽しかったのになー!

リボアホのCD、売れに売れてました。
隣にいたシュリス物販の村田くんが嫉妬するほどに。
村田くんは売り子も上手かった。
しまいにはリボアホのCDの宣伝したりしてね。
次はどんな言葉が飛び出すのかと楽しくてずっときいていた。

■札幌KRAPS HALL「夢チカLIVE VOL.39」

2008/05/24(土)
OPEN 17:30 START 18:00
adv\1,000
出演:キャプテンストライダム / REVOLVER AHOSTAR / シュリスペイロフ / SNARE COVER
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