2006
11.05

Alphabetical Chapt.C~ライブ編

Category: Live
行ってきましたAlphabetical!
簡易ではありますがイキオイでザッと様子を書きます。

ザッとはいえ、長いです。
sleepy.ab
月曜から木曜まで四日間(10/30~11/2)、今回の会場だったペニーレーンでレコーディングをしていたというスリーピー。
Ba.秀幸さんが「自宅感がある」と仰っていたとおり、なんだかとても暖かいライブでした。
初めてsleepy.abのライブを見た時、本当に衝撃的で、突き刺されるような感覚があったように思うんだけど、昨日はにこにこしながら聴いていた。
『メロディ』はやっぱりギューッと切なくなったけど、でもなんだか終始暖かだったよ。

4曲目の『賛歌』の後、ドラムのつなぎから5曲目に入る時に津波さんが一曲飛ばして演奏してしまったようで、メンバーは内心焦っていたようです。
どうりで秀幸さんも成山さんもイントロが入ったところで笑いながら顔を見合わせていた!
成山さんは汗をかいていたみたいだけど、「この汗は冷や汗です」だって。
私は大好きな『遊泳スローモーション』で、やっぱカッコイイ~!なんて思いながら聴いていたから、焦ってるなんて気付かなかったよ。

スリーピーのお兄さんたち、12/2のライブも行きますよっ!!

<セットリスト>
四季ウタカタ
mass gymnastic display
(新曲)
賛歌
遊泳スローモーション
palette
メロディ


オトナモード
前々からお名前だけは存じていて気になっていたオトナモード。
ちょっと前にGyaOで「線路は続くよどこまでも」のPVを見て、やっぱ好きだわ~と、今回のライブを楽しみにしていました。

皆さんとても感じがよくってサワヤカでね。
アレンジとか中々凝っていて、
お若いけどすごいマジメに音楽に取り組んでるなぁという感じがしました。
歌もうまいし、スリーピーもサカナもそうだけど、
ここのバンドもギターの音がすごく好きな音で幸せでした。
あと、個人的にベースくんが気になりました。
ライブが終わって機材をかたずけハケる時、
もうステージをあまり見ている人がいないのに、
ちゃんと一礼して退場していったよ。

キーボードくんが帯広の方の出身ということで、
今後どんどん北海道に絡んできてほしいな。
なにやら来年早々(一月)また札幌でライブ予定があるそうです。

<セットリスト> --お友達のところからもらってきました
新宿
車窓
どこか遠くへ
森をぬけて
空への近道
線路は続くよどこまでも


SPECIAL OTHERS
予備知識ゼロでしたが、HPで視聴したらとても良い感じだったので、彼らも楽しみでした。

まさに『新世代ジャズバンド』。
バンドというか、カルテットだね。
四重奏のごとく楽器を半円状に並べて
4人が4人のことを見ながら演奏している。

私はなんだかドラムの人ばかりみてたなー。
キーボードの人は特にすごくいい顔をしていて
(イケメンというのとも違うんだけど、すごくにこやかなの)
相当モテるだろうなと思った。
あと、ここのバンドは全員がヒゲを生やしていました。

彼ら自身が音楽を楽しんでいる様子がすごく伝わってきて
こちらもとても楽しかった。
イベントの中でも、特に盛り上がりをみせていました。
熱心なファン・男性ファンが多かったみたい。

セットリストは不明。
(わかる方がいらっしゃいましたら教えてください)
全4曲で一瞬『えっ、もう終わり!?』って思ったんだけど、
一曲あたりの分数が長かったんでしょうね。
こちらでライブ映像が観れますので、興味ある方は是非。


サカナクション
♪下り坂を自転車漕ぐ いつも空回り <三日月サンセット>

はぁぁ~、ここが特に大好き。
サカナは詞もすごくいい。

どうも機材の調子があまりよくなかったみたいでした。
加えて他の3組に比べ、『鳴り』が少し大きかったような気がします。
でも良かったよ。
「白波トップウォーター」は泣くかと思った。
ヤバい~なんて思っていたら、
間奏で一路くんが前に出てきて煽りだしたので
イッキに楽しい気持ちに変換され、ワーと手をあげた。

あ、あと、ベースの方の飲み物が何故か甘酒でした。
甘酒よ、あの森永の赤いやつ
スタッフさんのイタズラだったのかな?
セッティングの時、スタッフさんがニヤニヤしながら甘酒を置いていたのです。
ライブ中、ベースさんがそれを飲んでえっ!?って感じで笑いながら
キーボードさんと見合っていました。
でもあの缶を見たら、甘酒だって分かると思うんだけど…
甘酒かと思ったら中身が違った とかなのかな?
ま、ベースさんはその後も飲んでいたので、大丈夫だったのでしょう。

<セットリスト>
三日月サンセット
インナーワールド
あめふら
GO TO THE FUTURE
フクロウ
白波トップウォーター
アムスフィッシュ


◎総括◎
ペニーレーンは春のスネオヘアー以来かな?
同じ箱なのに、音の聞こえ方が全然違っていました。
スネオさんの時はボーカルが聴こえづらい部分があったものなぁ。
今回もスネオさんの時と同じような場所で見ていたけど
音、とても良かったもの!
歌もしっかり聞き取れて、ストレスゼロ。
これは一体なんなんでしょうね。

次は同じ場所でコーネリアス。
信じられない。

もしかしたらまた今回と同じくらいの近さで見ることができるかも…
なんて、ライブ中もふっと考え卒倒しそうになった。

 * * *

yakiniku.netくんが
「こんな風に装飾されたペニーレーンは初めてみた」
って言っていたけど、ホントそうでした。
可愛らしい照明がほどこされていました。
始まる前や転換時には古跡さんのVJ。カッコよかった。
ライブ中も何か映像が流れるのかなと思ったらそれはナシでちょっと残念。

出演バンド…特に札幌バンド2組は
このAlphabeticalっていうイベントの素晴しさを本当に体感している様子で、
MCで主催者の石川さんにお礼を言っていました。

ホント、素晴しいイベントだなって私も思う。
その分大変なことも多いと思うけど、
息の長いイベントに成長していってくれたらいいな。

Alphabetical Chapt.C
OPEN 17:30/START 18:30
adv.\1800 day.\2300  受付にて別途\500(2DRINK)
Band : sleepy.ab、オトナモード、SPECIAL OTHERS、サカナクション
Lighting Decoration : *maco
VJ : 古跡哲平
会場:札幌PENNY LANE 24

Alphabetical Chapt.C~仲間編はこちら
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