2006
04.02

抱えきれないシーンを

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またsunbrainの歌詞からタイトル引用してますが・・・

sunbrainライブレポで、書き忘れたことがあったのでここに書きます。
もういいよとか言わないで。
わりといい話だと思うので読んでみてね。


リハを見ていた時、休憩用のテーブル席についていた1組の家族がいました。
その家族の男の子(3歳くらいかな?)は、ライブのセッティングしている様子に「何か始まるよー」って興味深々の様子だった。

客席に座っていると、いつの間にかその子がやってきて恭子ちゃんの横に座っていた。
優しい恭子ちゃんはその子に話しかけたりしていたよ。

ご両親はずっと休憩用の席にいて、遠くから見守っている感じだったのですが、
正直帰りたかったのかもしれない。
でも無理に男の子を連れていくことはしなかった。
えらいなぁと思った。(見習わねば・・・)

男の子は結局4曲目くらいまでずっと座っていた。
リハからトータルすると結構長い時間だよ!

3曲目の後だったか、丸谷さんがMCで「小さなお子さんも集まってきましたが…」と言ったので、ふと後ろをみると、いつの間にかちびっこたちが沢山座っていた!
みんなまだ2、3歳くらい。
「冒険王ビィト」を観ていたのかどうか分からないけど、
アニメの主題歌以前に、演奏していることに対して引き寄せられたんじゃないかなぁ。
音楽の力、なんだか素敵な雰囲気に。

少し前に金スマで荒川静香さんがとりあげられていて、ちらっと見たんだけど、
荒川さんは幼い頃、ひらひらと揺れる綺麗な衣装に憧れフィギュアを始めたそうですね。

sunbrainの演奏を見ていた子どもたちも、
あんな風に楽器を演奏したり歌ったりするのってカッコいいな!
って思ったんじゃないかなぁ。

私たちだって、ステージに楽器や機材が並んでいる様子だけでワクワクする。
演奏が始まったら感動する。
幼い子たちにとっては、もっともっとエキサイティングなことだったのかも。

sunbrainのライブを観た子が音楽を始めるとか、
在り得ない話ではないよね。

sunbrainだけじゃない。
地道な活動は決して無駄じゃない。
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